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地球の衛星軌道 / Sierpinski Craft(シェルピンスキークラフト)

1/35 scale

by 木村誠二

orb_05

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「シェルピンスキーのギャスケット」は、平面図形でありながら
1.5850...という無理数の次元を持つフラクタル図形。
この中途半端な次元を持つ図形を実空間上に存在させることで
空間の矛盾を引き起こし、推進力が発生する。

人間の肉体への悪影響を考慮し、代わりに
脳と筋力を発展させた生命体「Vuta(ヴタ)」をパイロットとして
成層圏を突破することが可能になった。

衛星軌道に達するまではギャスケットの推進力を利用し、
軌道に乗ったあとは切り離して監視任務に当たる。
Vutaは1頭ではなく親1頭+子8頭がセットとなり
パラレル演算を行うことで人間以上の知能を実現している。



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