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KISHIさん / ズオ上級猟兵長 / コプレチカ特甲兵

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“ 統制暦65年の黒海艦隊の消滅に始まる一連の動乱と極東外苑部より侵撃を続ける機械軍団に対して、連邦は苦戦を強いられていた。
日ごとに後退縮小していく国境前線と絨毯砲撃で灰燼に帰した都市群では、防衛要員の深刻な払底から負傷兵の改造手術が大規模かつ無制限に行われ、
大小異形の”戦闘猟兵”部隊が多数編成されていくこととなる。猟兵達はただ一心に祖国の事を思いながら頑強に戦い、戦闘で負傷・損傷を受ける度に更なる機械改造を受けた。
防衛隊”ベルカンツァーリ”連隊の前線指揮官ズオ上級猟兵長と元調理給仕兵のコプレチカ特甲兵は停戦までの30余年を戦い抜き、さらに自我と記憶を保ち続けた数少ない生き残りである。
ズオが自我を失わなかった要因は特務処理隊による聴取でも明らかにならず定かではないが、コプレチカは背負った増加発動機の中に、調理兵として”人の形”をしていた際に身につけていた”小さな赤いエプロン”を入れていた事が判明している。
二人は後に黒海に墜落した未確認超重構造物”チュールネイ”へ調査員として派遣された。 ”

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